読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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タナトスシリーズ第二弾。
魚好きなんだねー。ひと台詞2段組3ページ以上のうんちくってすごいなこれ。
相変わらずミステリ置き去りみたいなところ好きだ。
【2012.02.21】 ミステリ
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このミス大賞作家書き下ろし。つか何でいきなり麻雀?

一言感想
中山七里「要介護探偵の生還」既読。なんかナノブロック作りたくなった。
柚木裕子「樹を見る」うわぁむかつくー!
深町秋生「スラッシュ&バーン」??クスリ、ダメ、ゼッタイ
山下貴光「グランプリ」めんどくさいなあ
桂修司「皆殺しの病棟」あれはあれでいいと思うけどな
ヨシタケシンスケ「本との話」あるある
式田ティエン「白夏の神様」飽きた。何だったのこれ
七尾与史「死亡フラグが立つ前に」無差別にしては世間は狭いな
平山夢明「鳥肌口碑II」都市伝説みたいな怖い話。

「要介護~」かな。
【2012.02.21】 そのほか
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角川文庫版が出たと聞いて。実際読んだのは105円のコバルト版だけど……。本屋に角川版見つからないよ。どの程度の加筆修正なのかなあ。角川版を買ったら比較してみよう。

貧しい村で暮らしていたカリエが、ある日突然何者か(美形)に連れ去られ、病気がちな皇子の影武者に仕立て上げられ……というストーリー。

陰謀と伏線にあふれてて、面白かった!
なぜ、猟師の娘として育ったカリエと皇子が瓜二つなのか?口うるさい従者や謎めいた異国僧、男装の麗人に小憎らしい弟皇子、そしてカリエはこの先どう生きていくのか?続きが気になる気になる!

主人公カリエちゃんかわいいし!


再読。ブックオフでやっと見つけたー!手に入りましたウフフフフ

誤射されたミサイルが超音速旅客機を直撃し、数少ない無傷の乗客達が生還を目指すがトラブルやら妨害やら謀略に襲われ……、という航空サスペンスもの改訂新版。
これも大好き航空もの「シャドー81」の絡みで図書館で借りたらめちゃくちゃ面白かったもの。何年かのマイベスト。

二度目だけどやっぱり大興奮。読みながら頭に血が上ってるのがわかる。空気が足りてない!
【2012.02.20】 そのほか
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次第に繊細な雰囲気を醸し出していく冒頭。与えられた役割を演じていく物語の始まり。この先どうなるのか、読みながらワクテカモード入りました!

不思議なことに、本当の名前じゃないんだと思うと、その人となりがなかなか頭に入らない。「茜」とせいぜい「瑞穂」くらいか。男性陣は誰が誰だか。なので名前と特徴を紙に書いてみたけど意味なかった。

全体的に面白かったんだけど、やはり「演じられた」という点で紗がかかったような遠いものに感じてしまった。
ラスト、エピローグの二人以外の「その後」は蛇足じゃないかなあ。
【2012.02.16】 ミステリ
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この人けっこうな速筆ですよね。いっぱい読めて嬉しい。

世の中には安楽椅子探偵やら建築探偵やら色々探偵がいますが、要介護ww探偵www せめて車椅子探偵とか言ってやれよとも思うが、やっぱ要介護探偵のインパクトはすごいな。

だいたいにおいてその場にいない系の探偵は「手は出さないが口は出す」わけで、介護されてるご老人と一緒だ(偏見)!この本では「車椅子で連れてきてもらって口と権力は出す」だけど。

主人公の玄太郎は、私の大好きな小説「富豪刑事」の父、喜久右衛門に通じるところもある癇癪もち。金持った年寄りみんなこうなのか(偏見)。
また、事件に関わろうとする動機もごうつくばりwwすかっとするわー。

時系列はばらばらな連作短編が5本。ごうつく「冒険」病気直後「生還」年寄りの冷や水「快走」「四つの署名」「最後のアイザック」。「生還」「四つの署名」が好きだ。
この面白さは玄太郎翁の生き様によるところが大きいんだけど、これもキャラ小説のくくりでいいのかな?

岬先生やら孫娘の名前を見るに「おやすみラフマニノフ」に出ていたようだ。爺ちゃんはいたような気がするけど、詳しくは記憶にない。まあ、こうだから同じ本を何度も楽しめるんだが、思い出せないのがなんかもったいない&くやしい。
中山七里さんは割と作品をリンクさせてる率が高いから、記憶力に不自由な私は別作品からのゲストなのか、ただ単に描写の似た別人なのかわからないよー。登場人物表でも作っとこうかしら。
【2012.02.16】 ミステリ
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エンダーの影の存在としてエンダーを補佐したビーンが見た「エンダーのゲーム」の真実とは……!「エンダーのゲーム」姉妹編


「エンダーのゲーム」は面白いから欲しいのに、なかなかないんだよねー。
その中でも印象の強い、ビーン少年視点もの。
エンダーをしのぐ成績をもち、いい意味で悪ガキ、より私の個人的ツボ「頭のいい少年が悪巧み」に近いところにいます!

「エンダーのゲーム」の補完的な位置付けで、並べて一緒に読みたかった!3冊買えたら絶対やる。

ビーンの生まれ育ちから、バトルスクールに入り第二のエンダーとして組み込まれ……ないところまで。7歳であれとは、そりゃあ誰も思わないだろうな。洞察力、思考力、冷静さと集中力と克己力、そしてそれらの持続に目をみはる。

ビーンが最後に気づいた「欲しかったものたち」、それらを得た時、ただ嬉しかった。
【2012.02.15】 SF
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PROFILE
  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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