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星のパイロット2 彗星狩り/笹本祐一/ソノラマ文庫

上中下の三分冊。題名どおり「パイロット」の話です。
シリーズ2作目らしいがこれだけ読んでも大丈夫。ってゆか私もまだこれ以外読んでない。
もしこれがSF「風」だったら、薄めのスニーカー文庫1冊、という感じで収まると思う。でも、この本は科学的書きこみがみっちり。3冊になるのも無理は無いと思う。たとえば機長が「船首を180度旋回!」といったら、だいたいの本なら次の行か、まあ10行先までには船首はなにごともなく旋回していることでしょう。なんたって彼らは、宇宙を庭のように暮らしてるはずだから。だけどこの本は、民間初の長距離飛行。船首を180度旋回・・・と考えたとき、どうすれば安全かつ資源を無駄にせずに旋回できるか悩むことからスタート・・・。実際の宇宙でも、こんな感じなのかな?なんだか自分が宇宙船になって、飛んでる気分でした。
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