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本屋の特集コーナーにあり、POPに「考古学」「どS」の文字。大好物ですありがとうございます(*´∀`*)とワクテカで買ってきた。

傍若無人とサドっけというのは紙一重だと思うのです。許せればS、許せなければ傍若無人。境目は曖昧です。
今回のS担当、考古探偵なる一法師さんですが、不運でひたすら頼りない青年が相手のためか?若干間違えた保父さん並みに「暴言を吐く親切な人」ポジションな気がします。

主人公にジャンル(ここでは考古学)に疎い人を据え、解説を聞かせながら話を進めるのはよくある手段だけど、この主人公まるめこまれすぎ、解説者言葉足りなすぎ、構成時系列わかりにくすぎ、で話の印象がぼやけてる。“神のおつげ夢”も後付け証拠みたいだからいらなかったのではなかろうか。
狂気集団感染あたりからは物語上の盛り上がりと反比例してしらけてしまった。結局何だったんだこの話。最初の古屋くん無罪でした借金なくなりましたで終わってよかったんじゃ。

作者の方が考古学ラブ!なことはとてもよく伝わりました。考古学面白そうねー。
【2012.02.06】 そのほか
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