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一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった―。

「のぼうの城」がおもしろかった作家さん。読みながら小太郎にバガボンドの小次郎を重ねてしまった。
「小太郎の左腕」が物語の肝になることは間違いないんだけれど、物語の主軸は半右衛門にある。

かっこいいよ半右衛門かっこいいよ
まあそれに尽きるわけだが。
侍であるところの心意気とか、領民に対する責任とか覚悟とか、もうかっこよすぎて正直小太郎どころじゃなかっ(略)

そういえば「忍びの国」を読むのを忘れていた。予約してこなくっちゃ。
【2010.01.25】 そのほか
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