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相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?
謀略情報からみあい、「図書館」側としては面白くなってきましたねー!
ただよるとさわるとやれ誰が好きだのあの二人はどうこうだの、恋愛方面に走りがちなのはまあ連ドラだから仕方ない。
「差別」をめぐるあれこれは、本を読む人なら誰でも一度は考えたことがあると思う。
最初から差別を目的として作られた言葉ならともかく、後付で差別!差別!と騒ぎたい、一方的に正義感を押しつけたいだけのような言葉もたくさんある。
放送禁止用語一覧を見たけど、あきらかに差別的なものに混じって「何でこれが?」というものがある。割合としては「あきらかに差別的なもの」が混じっている、といったほうがいいほど。びっくりしたのは「蛙の子は蛙」が放送禁止用語に入っていること。「凡人の子は凡人だ」「子は親に似る」に言い換えるのだそうだ。なんで?
「過去帳」「片手落ち」「がっぷり四つ」「皮切り」「魚屋」「氏より育ち」「本腰を入れる」・・・日本語を無くしたいんだろうか?「発狂する」がだめで「気が狂う」がOKの理由は?
そんなわけで私は差別関連では検閲禁止の立場にいるけれど、でも、もしかすると「ある言葉」に傷ついてしまう人もいるかもしれない。人からすればそれこそ「なんで?」ということでも当人からすれば重大だったりすることもあるかもしれない。その「かもしれない」が差別推進派(というのもおかしいが)を後押ししているのかもしれない。
「あなたのために」という言葉は美しいけれど、それがほんとうに誰かのためになるかどうかは難しい。
【2009.12.11】 SF
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