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儚い羊たちの祝宴 あらゆる予想は、
 最後の最後で覆される――。

 ラスト一行の衝撃にこだわり拔いた
 暗黒連作ミステリ。
とにかく「最後の一行最後の一行」「どんでん返しどんでん返し」言うので、ワクテカ状態でした。というわけで、期待値が高すぎたようです。どんでん返しっていうか、決めの一言でした。
決まった!と思ったのは「北の館の罪人」と「玉野五十鈴の誉れ」。特に「玉野五十鈴の誉れ」はこの本の中でも最高の出来だと思います。ここでそれがきたか!みたいな。
一冊通して、ちょっと没落貴族っぽい、ちょっと斜陽ぎみの雰囲気がいわくありげで素敵でした。でもまあ、ちょっと期待しすぎた。

【2008.12.06】 ミステリ
TRACKBACK(2) // COMMENT(2) []
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
でも反映されてませんね(汗)。
一番好きな話は、同じでした。

トラックバックお待ちしていますね。
【12.09 04:59】 URL // 藍色 #- [編集] []
トラックバック&ご連絡ありがとうございました。
「承認後+表示しない」のコンボだったので誤解させてしまいいましたね。すみません。
「玉野五十鈴の誉れ」、いいですよね!
【12.09 15:36】 URL // あひる #- [編集] []
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読書メモ『儚い羊たちの祝宴』
米澤穂信の短編集『儚い羊たちの祝宴』を読みました。けっこう面白かったです。『身内に不幸がありまして』『北の館の罪人』『山荘秘聞』『玉野五十鈴の誉れ』『儚い羊たちの晩餐』を収録。 同じ作者の著書、『春期限定いちごタルト事件』は、う~んまぁ面白いかなぁ・...
儚い羊たちの祝宴 米澤穂信
新潮社装幀室。「小説新潮」他と書き下ろし。最後の一行にこだわった連作短編集。 女性主人公、少女を雇った上流家庭、読書サークル「バベル...
粋な提案 【2008.12.09】 []
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    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
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    ・誘拐
    ・メガネ

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