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ドリトル先生航海記

トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸。島民の敵をやっつけて島の王様に選ばれたりしますが、やがて大カタツムリの殻にもぐって帰国します。


子供のころ大好きだった本。
「小さなスプーンおばさん」「ズッコケ三人組シリーズ」「かぎばあさんシリーズ」「困ったさんのナントカシリーズ」「メアリーポピンズ」「エルマーのぼうけん」そしてそして、やっぱり「ドリトル先生」!

ある意味別格という感じで、お話もキャラクタも挿絵もみんなみんな大好きでした。図書館でちょっと読み始めたらとまらなくなったので借りてきました。「アフリカ行き」は貸し出し中だったので「航海記」から。
「航海記」以降先生の助手として、また物語の書き手としてトミー・スタビンス少年がここで登場するところから始まる。そしてトミー少年と同じようにいっぺんにドリトル先生が大好きになるんだよなあ~。何度読んでも先生のパドルビーの家は憧れです。
ドリトル先生の行く先々で事件が起こり、誠実な人柄とびっくりするような行動力と動物達の助力ですばらしい解決へと導いていく。温かくてユーモアがあって、ああもう大好き!
著者本人による挿絵もかわいらしくて、脳内であの絵の動物達が動き回ると楽しくて仕方ない。「航海記」では巨大貝「大ガラス海カタツムリ」のとてつもなさに注目しきり。
井伏鱒二さんの訳もこれ以上ないほどしっくりきて、楽しい時間でした。
子供にも読み聞かせてあげたい。
【2006.05.09】 そのほか
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
ドリトル先生でサーチしていたら、このページにたどり着きました。かなり充実した本の情報で、おもわず、ウットリです。本好きには、たまりませんね。
【05.16 23:55】 URL // ヨナ #- [編集] []
訪問ありがとうございます。
ドリトル先生は昔から大好きで、大人になってから再読してもやっぱり面白かったのでとても嬉しくなってしまいました。
コメントありがとうございました(´∀`)
【05.18 20:50】 URL // あひる #- [編集] []
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