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泣かない女はいない

ごめんねといってはいけないと思った。「ごめんね」 でも、いってしまった…。恋をめぐる心のふしぎを描く小説集。「泣かない女はいない」「センスなし」に加え、カヴァー裏に掌編「二人のデート」を収録。


セカチューからもう猫も杓子もみたいな写真カバーとあいまって、なんだか「とりあえずテーマは恋愛」な女流小説家みたい。
淡々とした語り口で、普通の主人公(当然女性だ)が淡々と会社勤めをしたり他人と関わったり家庭生活を送ったりしていて、ちょっと恋愛してみたりやめてみたりしている。
山場もなければ落ちもないので、なんかすっきりしないまま終わった。
しかし図書館で借りたらカバーびっちりテープでとめてあって、カバー裏の話が読めなかったのが残念。
そこにあるのに読めないなんてー

20060304読了 図書館

【2006.03.04】 そのほか
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