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劇場の神様

舞台に神様が降りて来る日は、
奇跡が起きる――。
極上のユーモアと物語の巧みさに酔う小説集。


スメル男」が大好きな原田さん中短編集。最近エッセイしか出してない(気がする)ので久しぶりです。2002年の本なんだけどね。
ただ過ぎていく19の春(脳内)を思い起こすノスタルジー「ただの一夜」、中学時代の夏の鮮やかな思い出「夏を剥がす」、気がついたら六十を過ぎて人生をつい振り返ってしまう秋「夫の眼鏡」、唯一の中篇/神様は確かにそこにいる「劇場の神様」の四篇。じんわりと心を解きほぐしてくれるような適温のお風呂のような一冊でした。
特に「夏を剥がす」「夫の眼鏡」がスキダー!

20060205読了 図書館
【2006.02.05】 そのほか
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