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アジアの岸辺

最高に知的で最高に意地悪なSF作家、トマス・M・ディッシュの洗練された奇想と黒い笑いに満ちた短篇群を初集成。本邦初訳・幻の傑作「アジアの岸辺」等13篇を収録した日本オリジナル編集によるベスト・オブ・ディッシュ。


「いさましいちびのトースター」(要リクエスト)を読みたくて図書館に行ってみたものの無かったので代わりに同作者の短編集を借りてきました。
不条理モノで投げっぱなし(けどおもしろい)「降りる」「リスの檻」ちょっと不気味「争いのホネ」「リンダとダニエルとスパイク」ちょっとした短編「本を読んだ男」が面白かった~。色々な味付けがあってものすごいお得感。マンプクです。
それにしても国書刊行会の本って高いね('A`)

20060202読了 図書館
【2006.02.02】 SF
TRACKBACK(1) // COMMENT(3) []
はじめまして。
確かにすごい不条理ですよね。でも『降りる』も『リスの檻』も読者の想像の余地がたくさんあって、面白いと思います。
【02.15 16:42】 URL // kazuou #- [編集] []
はじめまして。
「リスの檻」は、主人公は実はリスなんじゃないかと思ってました。新聞は下に敷くゴミ受けということでw
マニア向けの小さい映画館で上映されている自主制作映画みたいだなあ、と思って読んでました。
コメントありがとうございました!
【02.15 20:16】 URL // あひる #- [編集] []
なるほど!それは考えませんでした。タイトル通り、リス…。確かに考えられなくもないですね。
【02.16 09:40】 URL // kazuou #- [編集] []
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■トマス M.ディッシュ、若島正編, 浅倉久志他訳『アジアの岸辺』
 収録作品は本邦初訳8篇を含む全13篇。とにかくブラックでラディカル。 実はトマ
★究極映像研究所★ 【2006.02.22】 []
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