読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
SEARCH THIS SITE.
CATEGORY
LINKS
ARCHIVES
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[]

1912年夏、ハノイの緑の庭に鳴り響いた銃声。砕かれた鏡、絶命した青年、血の色の蝶。その日から少年は最愛の人を奪われ、無垢の楽園を失った。やがて戦乱に翻弄されていく国と人。悲劇の真相は90年の時を経て、氷雨降る古都京都で解き明かされる。建築探偵桜井京介の事件簿、第三部開幕。


図書館にあったのでとりあえず借り。
ここんとこ顕著だった京介・蒼の美貌自慢はちょっと影をひそめ(でもある)、初期の雰囲気に戻った感じ。「建築」探偵なので建築もでてくることはでてくる、ミステリレーベルなのでミステリもでてくることはでてくる、キャラ小説なのでキャラも動く。家族も歴史もともりだくさんでした。
三部開幕とともに蒼の一件は終幕したわけだけど、京介は謎の変貌を遂げつつあるし、深春は勝手に和解しかけてるし、まだまだひと波乱あるようなないような。

20050609.図書館
PLEASE POST YOUR COMMENT












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://futabk.blog1.fc2.com/tb.php/330-1d9a6fba
RECENT ENTRIES
特設
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
PROFILE
  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

RSSフィード


Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。