読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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そのときは彼によろしく
[bk1]

小さなアクアショップを営む「ぼく」のもとに、一人の美しい女性がアルバイトにやってくる。やがて二人の間にあった不思議な縁が、ぼくの人生を動かし始める。市川拓司テイストたっぷりのファンタジックな青春小説。


幸せ最高!
前作「いま、会いにゆきます」と同じ、「遠くにいる愛しい人」がモチーフになった作品。
主人公・智史の人柄にホノボノして、女性陣のかわいらしさにほのぼのして、3人組に憧れと、とにかく登場人物の全てが愛しい!そんな人たちが綴る物語なのだから、幸せじゃないわけがない。
読んでいる間中、甘いとかやわらかいとかあたたかいとか、そういう丸っこくて柔らかくていい匂いがしそうな雰囲気に包まれてました。
手元に置いて何度でも読み返したい本にしたい。というか独占したい。

20050302読了.図書館

* こちらを見て読み始めたので、「本のことども」さんにトラックバックさせていただきました
【2005.03.02】 そのほか
TRACKBACK(2) // COMMENT(2) []
こんにちは
ご紹介いただきありがとうございます。(あ、でもリンク切れています。途中のTB/がいらない部分で http://kotodomo.exblog.jp/1339563でよろしいかと)。
いや、それより何よりリンクにまで入れていただいて、感激しています。
しかし、この本いいですよね。
こんな会話が似合う大人になりたかったなあ(笑)
【03.03 07:08】 URL // 聖月 #q7XswXQk [編集] []
聖月さん、こんにちは。
わざわざありがとうございます。
リンクミス失礼しました。早速修正しました。
ほんと、いい本ですよね。聖月さんもおっしゃってましたが、「博士の愛した数式」で幸せになった人は読むべきですよね、私もこの文句で説得されました(笑)
これからも聖月さんの書評楽しみにしていますね。
【03.03 07:53】 URL // あひる #- [編集] []
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市川拓司「そのときは彼によろしく」
今日、とあるWebマーケティングセミナーへ参加しました。人間簡単にできているなぁと思う瞬間でもありますが、こういった場所(セミナー)に参加すると「自分も頑張らなきゃ」と思い、妙に張り切ったりしてしまいます。実はあまり長く続かなかったりもするんだけれど(笑)、
◎◎「そのときは彼によろしく」 市川拓司 小学館 1575円 2004/11
2005年版聖月大賞受賞作品 なんと言えばいいのだろう。本書『そのときは彼によろしく』には、評者の好きなものが全部内包されていると言えばいいのか・・・ソフトでハードボイルドで切なくて甘くて愛らしくて沁みる幸せと言い直せばいいのか・・・今年読んだ本の中から本書
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
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    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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