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文武に優れた名門出身の貴公子、紅花会の新総帥・陳家洛は、隻腕の剣客・無塵道人、飛び道具の名手・趙半山、知謀に優れた軍師・徐天宏ら紅花会の英雄たち、それに鉄胆荘の大侠客・周仲英、その娘・鉄火肌の周綺らとともに、朝廷に囚われた文泰来を救出するため、杭州へ向かう。途中の西湖で、陳家洛は宿敵・乾隆帝と遭遇する。火花散らす両雄。しかしそれは深い縁で繋がった二人の運命の出会いであった。


話はちょっぴり進んで、視点は陸師父まわりから紅花会に移り、本格的に帝と対決してるわけですが、いやほんと、スケールでかすぎ!小細工とかじゃなくて100人単位での工作ってすごいなあ。
また、「義」に篤いこと。義のためなら私憤も捨てる、かっこいい。
恋愛小説じゃないので(当たり前)いつの間にか徐天宏と周綺がイチャ甘になっててびっくりした。次のポイントは余魚同と李沅芷ちゃんですね。

20050228読了.図書館
【2005.02.28】 そのほか
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書剣恩仇録 全4巻 ★★★☆
>書剣恩仇録 全4巻まことしやかに語られている清朝の皇帝乾隆帝の出生にまつわる逸話を発起点として、漢人国家の復興を目指す秘密結社「紅花会」の好漢たちの活躍をいくつものサブストーリーと絡めながら壮大なスケールで書き上げた金庸の処女作。翻訳は日本における金庸
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