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ストリート・キッズ

一九七六年五月。八月の民主党全国大会で副大統領候補に推されるはずの上院議員が、行方不明のわが娘を捜し出してほしいと言ってきた。期限は大会まで。ニールにとっての、長く切ない夏が始まった……。元ストリート・キッドが、ナイーブな心を減らず口の陰に隠して、胸のすく活躍を展開する! 個性きらめく新鮮な探偵物語。


「ボビーZの気怠く優雅な人生」(角川文庫)が面白かったので、ブックオフで見つけて即確保。「ボビーZ~」のときもそうだったけれど、「父さん」と「息子」(血の繋がり関係なく)の絆っていうか間に流れるものの空気が好きだなあ。皮肉屋でいてデリケートな部分もある主人公ニールと、掃除スキーなタフガイ、グレアムのかけあいがほほえましく楽しいです。
訳文も読みやすく、結構分厚い本だったけれどすらすらと快適に読了。

続編らしいので覚書
「仏陀の鏡への道」
「高く孤独な道を行け」(どちらも創元推理文庫)

20050220読了.
【2005.02.20】 そのほか
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「ストリート・キッズ」
「まず第一に、標的の靴を見るんだ、ニール。靴だ」何度目かの路上講習のときに、グレ
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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