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凶悪殺人を犯す直前の自分を説得し、犯行を阻止せよ。期限は72時間。成功すれば釈放、失敗なら死。過去へと送られた死刑囚は、その全てを知る青年に対峙した。


「そして粛清の扉を」「メロス・レヴェル」ときての3作目。
「メロス・レヴェル」とクロスする部分があったようだけど、詳しい名前も忘れてしまったからなあ。
凶悪犯罪を犯す前の自分に戻って、やめるように説得するストーリーの連作ぽい感じで進む。「今になってわかる、『あの時はバカだったなあ』」な雰囲気が切なげです。
どの章もわりと唐突に終わり、最後いきなり終焉を迎えるのだけれど、いきなりすぎてびびる。そしてシステムがヘタレな気が……。
正直1作目のパワーが落ちてきてる感じがした。

20050217読了.図書館
【2005.02.17】 そのほか
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