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第七期棋幽戦第二局は、“碁の鬼”と称される槇野猛章九段の妙手で一日目を終えた。
翌日の朝、対局の時間に槇野九段は現れず、近くの滝の岩棚で首無し屍体となって発見される。
死の二週間前に目撃された奇妙な詰碁は殺人予告だったのか。
知能指数208の天才少年・牧場智久と大脳生理学者・須堂信一郎が不可解な謎に挑む長編本格推理。
ゲーム三部作第一弾、牧場智久シリーズ開幕。


一度読んでみたかった「ゲーム三部作」。とりあえず一冊捕獲できました。
ヒカルの碁にハマってGBAのゲームを買ったりしてるうちに碁にも興味がわいてきて、2冊くらい入門書を買った程度、の私でしたが、正直この本の囲碁場面は難しかった……!それでも、「ヨミ」と「感覚」の考察、碁に対する姿勢が美しいなあ。
「なぜ」首を刈ったのか、「なぜ」犯行に及んだのか、数々の推理を経て至る結果にスッキリ。てゆか智久少年は主人公なのに主人公ぽくない(笑)IQ208っぷりは以後現れてくるのでしょうか。

20050208読了.
【2005.02.08】 ミステリ
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