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バーチャルリアリティを使ったホラーゲーム「ダークキャッスル3」開発中に、ゲームクリエイターが相次いで変死する。「ダークキャッスル3」と一連の事態との間になんらかのつながりを感じた優作は、大学時代の女友達で今は雑誌記者の茜とともに事件の真相を追いはじめる。二人の前に現れたのは、「死の恐怖を取り除く」外科手術を行い、8年前に集団自殺を遂げたカルト集団の謎の指導者だった。第5回小松左京賞受賞作品。


SFというよりホラー寄り、トンデモ理論つき。
トンデモ理論=ゲーム脳、も否定や恐怖の対象としてではなく、新しい世代への祝福として扱われているのが目新しい。
バーチャルリアリティ、カルト集団、遺伝子と流行のアイテムを使っているのに古風なイメージでした。
何より、終章にもなっているゲームのエンディングシーンが美しく、印象的。このシーンを見るためだけに一冊読んでいたと言っても過言ではないかも。

20050205読了.図書館

【2005.02.05】 SF
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