読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
SEARCH THIS SITE.
CATEGORY
LINKS
ARCHIVES
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[]

ボランティアで児童虐待の電話相談をしている秋生。彼女自身、かつて育児ノイローゼになりかけていたところを保健婦に救われたという過去があった。人はなぜ、幼い子供を虐待しなくてはならないのか―そんな疑問を抱く秋生のもとにかかってきた一本の電話。それをきっかけに、彼女は恐ろしい出来事へと巻き込まれていく―。


濃い!規定量の2倍以上で淹れたコーヒーに砂糖をこれでもかこれでもかと入れたように苦くてどろりと甘ったるい。
牧野節は少なく、非常に生真面目に虐待描写や気狂い描写が記され、読みすすめるにつれてどんどん重い枷を肩にのせられていくようです。重い。苦しい。
主人公、秋生の思いが切ない。耳の聴こえない母鳥──。

20050111読了
【2005.01.11】 そのほか
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
PLEASE POST YOUR COMMENT












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://futabk.blog1.fc2.com/tb.php/240-d42ff3c1
RECENT ENTRIES
特設
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
PROFILE
  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

RSSフィード


Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。