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小笠原諸島から初めて都会に出てきた、純朴で愛すべき天地龍之介は、数々の奇妙な事件に遭遇する。料理コンテストや国際線の機上、はたまたフィリピンの田舎町で・・・。学究一筋の青春を送ってきた龍之介が、科学者並みの頭脳とちょっとズレた感性で事件の謎に挑戦する。果たしてIQ190の天才推理は??短編連作集。


おもしろかった!主人公、龍之介のズレかげんがかわいくて、殺人事件ものだけれどもほんわかした雰囲気にしてしまう。研究者といっても、森博嗣の犀川先生とかそんな「無駄のないっ!」という感じとは違って、なんというか、無駄話のおもしろさかな。
表題作「殺意は砂糖の右側に」と「凶器は死角の奥底に」が面白かった。題名としては「銀河はコップの内側に」がなんか好きだなあ。
【2002.07.03】 ミステリ
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