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「鬼の頭を切り落とし……」 あたかも伝承されたわらべ唄の如く、首なし死体に始まり、名門一族が次々と殺されていく。古今東西の書物から各節の冒頭に付された引用が謎を増幅させ、愉しませる。


一冊目の「ハサミ男」はサイコ的だったけど、今回の美濃牛」はガチガチの本格派。相変わらず、伏線のはり方が巧みだ。
この本で名探偵が登場するが、この探偵、あまり好きになれない。でも次回作を待ち望んでしまうのは、それだけ話が面白いから。なんかくやしい。
【2002.07.19】 ミステリ
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