読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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つねに悪のふきだまりを生きてきた男と、理知的な顔だちで男たちを惹きつけ、関わった人間を不幸にしてしまう女…。幼くして冥い運命の扉を叩いた男と女の軌跡を、18年前の質屋殺しを執拗に追う老刑事の執念に絡めて描く。


雪穂と亮司。微妙にクロスする二人の世界。二人をとりまく人々が、寄木細工のようにふたりを語っている。
微妙なクロスのしかたが上手く、二人の行く末に目が離せなかった。
この本では亮司が積極的に雪穂にかかわる場面がないのが、なんかもどかしく切なかった。
【2002.07.19】 ミステリ
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

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    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
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    ・誘拐
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