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殺人鬼こそ本格ミステリの主役?
「水晶の夜、翡翠の朝」(恩田陸)「攫われて」(小林泰三)「還ってきた少女」(新津きよみ)「SEVEN ROOMS」(乙一)
恐怖とサスペンスに満ちた、書き下ろしアンソロジー。


ミステリというより、ホラーですね。
「水晶の夜、翡翠の朝」…一番ミステリぽい。「麦の海に沈む果実」のヨハンが主役。萌え~。閉ざされた空間、というイメージが強く感じられた。
「攫われて」…スプラッタです。描写が上手いのでこわあい。
「還ってきた少女」…どこらへんが殺人鬼かと。
「SEVEN ROOMS」…あーもう。ホラー系?というか切なくて仕方ないです。少しずつ強まる恐怖。ラストの痛さ。これだけでこの本買ってもいいです。
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