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地球の衛星起動上に浮かぶ巨大博物館<アフロディーテ>。そこには、全世界のありとあらゆる美術品、動植物が収められている。各専門部署では、データベース・コンピュータに頭脳を直接接続させた学芸員たちが、収蔵品の分析鑑定・分類をとおして「美」の追究にいそしんでいた。至高の美とはなにか?美しさを感じる人間の感情とは?


世界それ自体が美しい。
ありとあらゆる地球上の品々があつめられた星。「美」のしくみを研究する学芸員たち。理づめで表現できるものなのか。直感がすべてなのか。舞踏でも、音楽でも、絵画でも、「この幸せな気持ち」が美しさを解明したくなる動機なのかな。読んでいる間、なんだかとても綺麗なものにつつまれていた気がします。
【2004.04.13】 SF
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