読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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中表紙かわいい。
ぜんぶ読みきり!だけどシリーズもの多し。
一言感想

・湊かなえ「望郷、夢の国」救いがないよー
・東川篤哉「魔法使いと失くしたボタン」軽っ。疲れた
・貫井徳郎「籠の中の鳥たち ハーシュソサエティ」ハーシュ:厳しい・不快な・残酷な。すごい動機。ちょっと浮いてる
・麻耶雄嵩「バレンタイン昔語り」神様シリーズ。覚えてない。独特の面白さ。神様すげえ
・米澤穂信「雨読」読まれたどの本も面白そう!予約予約
・万城目学「海外ドラマ、ときどきニュートリノ」海外ドラマ見たくなる。単純ナリ
・対談「このミステリーがモテる!」確かに本棚の目立つところは青背にしてかっこつけてるw
・乾くるみ「殺人テレパス七対子」あっさり。亜弓さんのキャラ好きだわー
・奥泉光「海のクワコー」なんでゴシック体?つまんない。
・有栖川有栖「探偵、青の時代」火村シリーズ久しく読んでないな。すっきりまとまって満足!
・辻村深月「君本家の誘拐」そうそう、きっついんだよねえ。
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【2012.02.28】 ミステリ
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コバルト、かわいいナリして懐深ぇ!
まあ確かに美形揃いっぽいけど戦場もの。銃器に白兵戦に基地に策略、アクション軍部ちょこっと恋未満風味?
一巻は非常にアッサリ終わった。
人生アッサリ終わった人もいたけど。不憫。もしかして生きてて二巻でまた「二人を助けに」とかww
流血女神伝つながりで。

まさしく少女大河ドラマ。
貧乏だけど才能のある少女が特殊な世界で成り上がっく不思議な男性つき。

あの時代あの場所あの職業、変わらなければ生きていけない。

山村×フミ推し。
【2012.02.24】 そのほか
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篠田さんはいつもとんでもない本を書く。
最初は近未来の、ちょっとしたずれなんだけれどもあれよあれよという間にどうしてこうなった状態に(´Д`)

国民をランク付けしすべては人以外に委ね、不要な人は実験へ。ここまではいかなくとも一部は確かな未来となりそうで怖い。

その前に家長wwさんにはひたすらむかついたー!
【2012.02.23】 そのほか
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ベイカー街少年探偵団ジャーナル1

登場人物紹介からキタコレ!
「聡明で大人びた」「気品のある美少年」「真面目で礼儀正しい」「特技は掏摸」「砂色の髪」な少年少女たちがワンサカ!涎でる!
まあ登場人物たっぷりなためそれぞれそれほど出番はなかったんですが。
ホームズは犬のやつしか知らないので、お約束的なのはわかんなかったんですが、楽しいシリーズになりそうです。
私としては英国貴族の坊ちゃんのグランドツアーも読みたいです!
【2012.02.22】 そのほか
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タナトスシリーズ第二弾。
魚好きなんだねー。ひと台詞2段組3ページ以上のうんちくってすごいなこれ。
相変わらずミステリ置き去りみたいなところ好きだ。
【2012.02.21】 ミステリ
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このミス大賞作家書き下ろし。つか何でいきなり麻雀?

一言感想
中山七里「要介護探偵の生還」既読。なんかナノブロック作りたくなった。
柚木裕子「樹を見る」うわぁむかつくー!
深町秋生「スラッシュ&バーン」??クスリ、ダメ、ゼッタイ
山下貴光「グランプリ」めんどくさいなあ
桂修司「皆殺しの病棟」あれはあれでいいと思うけどな
ヨシタケシンスケ「本との話」あるある
式田ティエン「白夏の神様」飽きた。何だったのこれ
七尾与史「死亡フラグが立つ前に」無差別にしては世間は狭いな
平山夢明「鳥肌口碑II」都市伝説みたいな怖い話。

「要介護~」かな。
【2012.02.21】 そのほか
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角川文庫版が出たと聞いて。実際読んだのは105円のコバルト版だけど……。本屋に角川版見つからないよ。どの程度の加筆修正なのかなあ。角川版を買ったら比較してみよう。

貧しい村で暮らしていたカリエが、ある日突然何者か(美形)に連れ去られ、病気がちな皇子の影武者に仕立て上げられ……というストーリー。

陰謀と伏線にあふれてて、面白かった!
なぜ、猟師の娘として育ったカリエと皇子が瓜二つなのか?口うるさい従者や謎めいた異国僧、男装の麗人に小憎らしい弟皇子、そしてカリエはこの先どう生きていくのか?続きが気になる気になる!

主人公カリエちゃんかわいいし!


再読。ブックオフでやっと見つけたー!手に入りましたウフフフフ

誤射されたミサイルが超音速旅客機を直撃し、数少ない無傷の乗客達が生還を目指すがトラブルやら妨害やら謀略に襲われ……、という航空サスペンスもの改訂新版。
これも大好き航空もの「シャドー81」の絡みで図書館で借りたらめちゃくちゃ面白かったもの。何年かのマイベスト。

二度目だけどやっぱり大興奮。読みながら頭に血が上ってるのがわかる。空気が足りてない!
【2012.02.20】 そのほか
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次第に繊細な雰囲気を醸し出していく冒頭。与えられた役割を演じていく物語の始まり。この先どうなるのか、読みながらワクテカモード入りました!

不思議なことに、本当の名前じゃないんだと思うと、その人となりがなかなか頭に入らない。「茜」とせいぜい「瑞穂」くらいか。男性陣は誰が誰だか。なので名前と特徴を紙に書いてみたけど意味なかった。

全体的に面白かったんだけど、やはり「演じられた」という点で紗がかかったような遠いものに感じてしまった。
ラスト、エピローグの二人以外の「その後」は蛇足じゃないかなあ。
【2012.02.16】 ミステリ
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この人けっこうな速筆ですよね。いっぱい読めて嬉しい。

世の中には安楽椅子探偵やら建築探偵やら色々探偵がいますが、要介護ww探偵www せめて車椅子探偵とか言ってやれよとも思うが、やっぱ要介護探偵のインパクトはすごいな。

だいたいにおいてその場にいない系の探偵は「手は出さないが口は出す」わけで、介護されてるご老人と一緒だ(偏見)!この本では「車椅子で連れてきてもらって口と権力は出す」だけど。

主人公の玄太郎は、私の大好きな小説「富豪刑事」の父、喜久右衛門に通じるところもある癇癪もち。金持った年寄りみんなこうなのか(偏見)。
また、事件に関わろうとする動機もごうつくばりwwすかっとするわー。

時系列はばらばらな連作短編が5本。ごうつく「冒険」病気直後「生還」年寄りの冷や水「快走」「四つの署名」「最後のアイザック」。「生還」「四つの署名」が好きだ。
この面白さは玄太郎翁の生き様によるところが大きいんだけど、これもキャラ小説のくくりでいいのかな?

岬先生やら孫娘の名前を見るに「おやすみラフマニノフ」に出ていたようだ。爺ちゃんはいたような気がするけど、詳しくは記憶にない。まあ、こうだから同じ本を何度も楽しめるんだが、思い出せないのがなんかもったいない&くやしい。
中山七里さんは割と作品をリンクさせてる率が高いから、記憶力に不自由な私は別作品からのゲストなのか、ただ単に描写の似た別人なのかわからないよー。登場人物表でも作っとこうかしら。
【2012.02.16】 ミステリ
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エンダーの影の存在としてエンダーを補佐したビーンが見た「エンダーのゲーム」の真実とは……!「エンダーのゲーム」姉妹編


「エンダーのゲーム」は面白いから欲しいのに、なかなかないんだよねー。
その中でも印象の強い、ビーン少年視点もの。
エンダーをしのぐ成績をもち、いい意味で悪ガキ、より私の個人的ツボ「頭のいい少年が悪巧み」に近いところにいます!

「エンダーのゲーム」の補完的な位置付けで、並べて一緒に読みたかった!3冊買えたら絶対やる。

ビーンの生まれ育ちから、バトルスクールに入り第二のエンダーとして組み込まれ……ないところまで。7歳であれとは、そりゃあ誰も思わないだろうな。洞察力、思考力、冷静さと集中力と克己力、そしてそれらの持続に目をみはる。

ビーンが最後に気づいた「欲しかったものたち」、それらを得た時、ただ嬉しかった。
【2012.02.15】 SF
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「コンバンハチキンカレーヨ再 」さんで紹介されていた本。

クイズ番組で超多額の賞金を貰ったから逮捕されましたというなにそれ美人局?な展開から始まる。
そこからクイズ番組の問題と、その解答にまつわる彼の人生が語られることになる。邦題はなんだかおしゃれだけど、原題がただ「Q and A」とシンプルなのもなるほどだ。構成はむしろ、AandQだけどね。

一問目、第一章を読み終えた時点で、おもしろくなるという期待はかなりの値。読み進めていくうちに「結末を先に読みたい病」を発症。我慢する。
たくさんの危機を機転でのりきったりのりきりきれなかったり、波乱万丈という言葉では表しきれないラムの人生のまだまだ途中、私ただただニコニコするばかり。

幸せな一冊でした!
【2012.02.15】 そのほか
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5年もこの本に気づかなかったなんてファン失格orz

一応ヤングアダルト枠だからか、わかりやすく優しいホラー。呪禁官とか牧野さんのジュブナイル的青春オカルトもの大好き。

閉鎖空間での魔術、美少年、やまない雨、彼岸と此岸、ほのかな恋心。ワクテカワードてんこもりです!
不思議な出会いから始まり、すべてはあるべきところへかえっていく。水銀世界の美しさはきっと映像にしたら陳腐になっちゃうんだろうなあ。

子供ね健やかな成長を見ているような、胸がほんのりあたたかくなる読後でした。


【2012.02.15】 そのほか
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なんか急に読みたくなったので図書館で借りてきた。寄贈日が昭和だった。昭和なつかしー
本が映画化されるとそれが表紙になっちゃったりするけど、あれ嫌い。でも映画が先なら仕方ない。
映画は見たことないけど、確かに面白そう!裏切り者は誰?ミステリーあり、体内でのアクションあり、タイムリミットぎりぎりのスリルあり、ちょこっとラブあり、盛りだくさん!
【2012.02.14】 SF
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「空を飛ぶための3つの動機」を題名だけ見て借りたらシリーズものだったけど1作目は別の図書館にあるしまあいいや的に先に読んでしまったもののやはり気になるので借りてきた。「空を~」の感想は、日記がわりのメモに「そもそもが気になる」と書いてあった。

しょっぱな、「手鞠歌手当て」に大笑い。しかし手当てがつくぶん刑事のほうが探偵よりいいね。今回は「孤島手当」「本格手当」「密室手当」「死神手当」が必要ですね!

愉快なキャラクター設定、うん、物語だからいいんだよ。リアリティとか必要ないよね?ちょいちょい入る小ネタや細かい蘊蓄も楽しい。普遍性?いいよそれは。

あー面白かった。小難しいこと放り投げたみたいな。スカッとしたー。
【2012.02.14】 ミステリ
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なんとなく全部読んでる、今気になる作家さん。どれも驚きがあって面白い。

これもめちゃくちゃ面白かったー!(*´∀`)
好きなのは章題。「罪の鮮度」は内容と相まってうわって思った。

いい人なのか悪い人なのか、御子柴弁護士。妙に感情移入しちゃって敵対する人とかつい敵視しちゃう。

中盤までは、じっくりゆっくり、じわじわいつまでも登ってくジェットコースター、最後の最後になって急降下、急旋回。
翻弄されて、あわわわしてるうちに、静かに読了。非常にオススメ!本買お。
【2012.02.13】 ミステリ
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アレクシア女史シリーズ二作目。

前回より身体的密着度が高まったアレクシアとマコン卿。外国ものは映画といい本といい、ロマンス好きですね。

今回は異界族を強制的に人間化してしまう現象がテーマ。

前回よりは蒸気機関道具がいろいろ出てきてワクテカ!新しいものを使いたいのか使いたくないのかは微妙な感じ。

途中から飛行船に乗るわけだけど、同乗者にアレクシア以上に('A`)ウヘァ
ちょっと出てくるだけならスパイス的でいいのだけど、盛りのついた妹と親友のダブルはちょっと胸やけが……ばかさ加減は可笑し可愛いけど。
それでもアレクシア夫人の傍若無人っぷりは心地よいほどです。それだけの権威と威厳と理由があるわけだし。
今回重大な出来事が2つ(3つ?)起きたわけだけど、残り3冊どういう風に進んでいくか楽しみ!
【2012.02.13】 そのほか
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ブックオフの文庫何でも5冊千円セールで購入。ここぞとばかりに一冊450円くらいの本買ったわ。

イギリス・吸血鬼・スチームパンク・ヴィクトリア朝・特殊能力持ち主人公、いいねえいいねえ!
さらに読んだら人狼まで(*´Д`)

主人公アレクシア女史の喪女っぷりとイケメン人狼マコン卿のうぶっぷりが可愛い。ライオール教授じゃなくてもからかってやりたくなる。

まあ実際、あんま吸血鬼とは戦ってないし、むしろ別の軍団とは戦ってる感じだけど、とりあえず気の強い女性万歳的な?

全体の装丁もとても可愛いです。


【2012.02.11】 そのほか
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たまに読み返したくなる本その2。無くして新しく買い直したけど、単行本の装丁のほうが好きだったな。

幸せな小説というのはどこにでもある。そんな中で私が一番ひたっていて幸せだと感じる小説。
戦後日本が経済ではなく映画産業によってなりたっているという、「かもしれなかった未来」の話。その頂点にいるスタアが美藝公。
誰も彼もが優しく、心地よい。なんでもないただコーヒーを飲むだけのシーンにも胸が熱くなる。この魔力はなんだろう。

【2012.02.10】 そのほか
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たまに読み返したくなる本その1。
これ買ったの昭和時代w定価320円!安いわ~。本高くなったよねー。

大富豪の息子刑事が、私費と父のコネを使いまくって事件を解決する痛快推理?もの。
天然善良な主人公、美しい秘書、渋い上司に同僚、無駄のないスピーディかつなめらかな場面転換、無節操なほどの散財っぷり、父親の逆ギレ、どれをとっても大好きだ。

囮捜査、密室殺人、誘拐事件に暴力団とバラエティに富んだ短編集で、スケール感と細かな捜査を楽しんでいればいいだけ。王様気分。

目まぐるしい展開の「富豪刑事の囮」と、突拍子のなさ「ホテルの富豪刑事」が特に好きだけど、「密室の富豪刑事」の喜久右衛門罵倒もゴージャス「富豪刑事のスティング」も捨てがたいっていうかこれじゃ全部だよ。
また新しい富豪刑事読みたいなあ。筒井さん書かないかなあ。

なんせもう日焼けしまくりで背表紙(赤地に白抜き)の題名が読めない。保存用に新しいの買ってこようかな。たぶん新版は字が大きくなってるだろうから、読むには旧版のほうがいい。
【2012.02.10】 ミステリ
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「貴方は、貴方の未来を知りたい?」
能力者が集う街、咲良田(さくらだ)。記憶保持能力者の浅井ケイとリセット能力者の春崎美空は「魔女」と名乗る女性に呼び出された――

WITCH,PICTURE and RED EYE GIRL


サクラダリセット第二弾。第一弾の感想は読書メーターに「殺伐だけどのんびりした空気が面白かったー」と書いてありました。あんまり覚えてないけど。
こういう学校を舞台にした異能ものってほんと大好き!愛してる!

雰囲気もよいです。異能ものだけど、異能を武器にしたバトルものにはなりえないし、自分のできることを一つずつ潰していく感じ。
ストイックで強靭な魂をもった少年のゆくすえが、怖い。
とりあえず3・4・5巻即効注文した!
あの男、許さない!結婚記念旅行の途上、夜の海に突き落とされたジョーイ。九死に一生を得た彼女は、自分は死んだと思わせて、殺そうとした夫へ意地悪な仕返しをしてやろうと決意した。痛快軽快なサスペンス。


ブックオフ105円コーナーは幸せの国です。安価で楽しそうな本がいっぱい!値札がもうちょっと剥がしやすければもう言うことはありません。あと自分が105円で買って、また売った本が定価半値(315円とか)コーナーにあるとちょっと申し訳なくなる。

この本は題名買いだったけど結構アタリ。主人公ジョーイが冷静かわいい。取り乱すこともなく諦めもせず、自覚をもった行動派。
彼女を手助けするのは捉えどころのない親切な人ミック、美熟女(イメージ)ローズ、羊だいすき!コーベットとみんな魅力的。さらに蛇だいすき刑事やら、何本か抜けた感じの用心棒、エキセントリックな愛人などよりどりみどり。それほど主要登場人物は多くないので、外国ものは人の名前が覚えられない人(私だ)もOK。

勧善懲悪スッキリ!本でした。オススメ!
【2012.02.08】 そのほか
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ネットオフで探してた本が入荷すると(今回は超音速漂流)、ついでに安本を買う。そんな時見つけてあまりの懐かしさに衝動買いした本。
エメドラ懐かしい~~!たしかPCで遊んだと思う、(なぜか)コカトリスのドット絵を覚えてる。少しストーリーが進んだところでオープニングアニメみたいのがあって、タムリン(ヒロイン)がアトルシャン(ドラゴン。主人公)の角笛を吹く――っていうのがめちゃくちゃかっこよかった。
友人たちとものすごくはまって、エメドラの話ばっかりしてた。今でもその子と会うと反射的にエメドラ思い出したり。

覚えてるストーリーとは違う、おそらく小説オリジナル展開。出てくる名前がなつかしい!(こればっかり)
ゲーム終盤にものすごいショッキングな出来事があった気がして、それが何だったかと買ってみたんだけど、なかった。

昔話を語り継ぐ、という形をとった話で、たくさんの事柄をさらっと語っちゃうから非常にあっさり。思い入れてた分ものたりなーい

ゲームまたやりたい!
逆転裁判が好きです。こんど映画になるそうだけどナルホドくんとミツルギ検事の配役それっぽい!まあ、実写化?えー、感はありますが。そういえば逆転裁判5も出るそうですね!超たのしみだがナルホド君とマヨイちゃんの扱いが気になる。

そんなわけで裁判ものが大好きです。キューティーブロンドも好き。

裏のあらすじに「一気読み保証の痛快法廷サスペンス」「くせ者ぞろいのチームを率い」おいしそうな惹句がならんでいます!

主人公アンディ君は、妻と別居中で弁護士助手のナイスバディ美女と不倫、弁護でタブーぎりぎりのやりとりといういきなり残念な感じ。題名が奇策で勝負だから合っているといえばそうなんだけど。

メイン事件の法廷シーンは丁々発止で楽しかったけど、基本おちょくる感じだから妙に軽い。とりあえずパパは最初から怪しかった!しかしアンディ君が朝早く出た日に限って襲われたのは妻からのタレコミがあったからと思ってたが違ったらしい。
【2012.02.07】 そのほか
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陰陽の京マダー?
吉平に子供できててキャーとか、やっぱ嫁はあの子だよねキャーとかそんなんばっか。陰陽の京好きだー

うた恋いやら枕草子やらを読んだ時もおもったけど、人の考え方なんかの基本ってあんまり変わらない。
ひとの心と優しさと思いやりと。
心配りのされた場の夢や心は美しいものか怖いものか、見る人に委ねられている。

なんということもない、しみじみとした滋味ただよう物語でした。あとがきの日本文化感も好きだ。

しかしMW文庫は文字がでかくて落ち着かないな。
【2012.02.07】 そのほか
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かるーい短編集。
下ネタありオマージュありテーマありと多彩でどれも楽しめました。

猫だいすき「猫の巡礼」
カラーレンジャー殺人事件「四色問題」
法月“林”太郎「トゥ・オブ・アス」
が特にすき。

法月さんは「キングを探せ」も面白かったなあ。寡作だからな……
【2012.02.06】 ミステリ
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本屋の特集コーナーにあり、POPに「考古学」「どS」の文字。大好物ですありがとうございます(*´∀`*)とワクテカで買ってきた。

傍若無人とサドっけというのは紙一重だと思うのです。許せればS、許せなければ傍若無人。境目は曖昧です。
今回のS担当、考古探偵なる一法師さんですが、不運でひたすら頼りない青年が相手のためか?若干間違えた保父さん並みに「暴言を吐く親切な人」ポジションな気がします。

主人公にジャンル(ここでは考古学)に疎い人を据え、解説を聞かせながら話を進めるのはよくある手段だけど、この主人公まるめこまれすぎ、解説者言葉足りなすぎ、構成時系列わかりにくすぎ、で話の印象がぼやけてる。“神のおつげ夢”も後付け証拠みたいだからいらなかったのではなかろうか。
狂気集団感染あたりからは物語上の盛り上がりと反比例してしらけてしまった。結局何だったんだこの話。最初の古屋くん無罪でした借金なくなりましたで終わってよかったんじゃ。

作者の方が考古学ラブ!なことはとてもよく伝わりました。考古学面白そうねー。
【2012.02.06】 そのほか
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気づいたら密室にいて脱出するためになんかクイズとかするよ? な話。
ビミョー。
色々と薄い。人物の掘り下げ等なし(駒とみれば問題ないけど)、黒幕の存在感なし(無意味なメールだけ)、意外性なし(決められた筋道を読まされてる感)、設定に期待した分もあり、とても残念。
この本と、葬神記と他の面白くなかった本と特集コーナーにあったけど、こう続くと書店員の目を疑うわ。
【2012.02.06】 そのほか
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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