読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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空白の叫び空白の叫び

「普通の中学生」がなぜ殺人者になったのか
そして
「殺人者」となった少年は更生できるのか


や、られた……パタリ_O___
上下通して一気読み、読後はなんだか水分をすいとられたかのようにかさかさしてしまいました。そして胸に残る焼け焦げたような重い痛み。
質量ともにことしのベストにはいることは間違いないですね。
面白かった──と言ってはいけない気もするけれど、すごく「残り」ました。

胸に淀む瘴気(狂気?悪意?)を愛でながらも妙に律儀で糞真面目な久藤、完璧主義者で常に観察者でありつづけようとする葛城、坊ちゃんでいて妙に浅い企みを持つぼく「神原」。三人がいかに育ち、いかに考え、いかにトラブルに巻き込まれ、いかに殺人者となったのか。そして少年院でのくらし、それ以降のこと。
殺人者となってしまえば、「昔」も「未来」も断たれる。
タイトルになった「空白の叫び」どこで誰が、どんな叫び声をあげているんだろう。涙は出ない。でも、胸が痛い。

読んでください。
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【2006.10.14】 ミステリ
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終わる世界終わらない夏休み2私、桜井深優×40は──
あなたのことが好きです。

「終わる世界、終わらない夏休み~芹沢和也の終末~」に続く桜井深優編。

せつねえ・゜・(ノД`)・゜・
ひとりでする4日間×40ループ、そして叶わぬ恋に身をやつす深優ちゃんがもうね・゜・(ノД`)・゜・
これほどの未来信奉者っぷりを発露した亜美から見たこの四日(いや、どの四日でもいいけど)も見たかったです。八割方ペルソナ付きだったので、終盤にいくにつれどうもあの楽観主義が胡散臭くて。

ループものとしては、ジュブナイル小説としてきれいすぎるくらい綺麗にまとまったな、と。まあループが主眼ではなく、ループの世界でどのように考えて行動したりしなかったりするのかというところなのだからそれでいいのだろうけど。
上巻+下巻序盤がめちゃギリギリで面白かった。
で、結局星野さんはなんだったのか、わかんなかったんですけど……。誰かわかるように教えてください
あと上巻あとがきの「上下の表紙をあわせるとゴニョゴニョ」な計画もー。あわせてもなんかなってるのかわからんよ


それにしてもbk1、刊行したばっかりの上にこっちだけ購入できませんって何かのいやがらせか。

終わる世界終わらない夏休み1世界なんて、
どうでもいいと
思ってた──

時間ループで学園でラブ!Yeah!
物語全体では上巻、といったとこですが、とりあえずここまでの感想。
うん、面白い!
時間ループものにおいての個人的ツボ『残酷であること』に準拠していて、更に美味しいです。
『来月、この世界は滅びます』
お約束の暴動や無気力のなかで主人公たちがとった行動に意味なんてないけど、どうやってそれを迎えたかについては胸をはっていい。
このループがどのように終わるのか、もしくは終わらないのか、下巻に大いに期待します。
ところで作中言及されてた小説って七回死んだ男?
類似らしいエロゲはわかりません。

七人の武器屋1ファンタジア大賞佳作作品!
少年マーガスは、悪友ジャンとともに勇者ご一行を騙して稼ぐモラトリアムな少年だ。だがある日、エクス・ガリバーという武器屋の前に張り出されていたオーナー募集の告知に目を留める。すちゃらか・起業ファンタジー。

楽しかった!
この作品に関してはもうこれだけでいいんじゃないかと思った。
お気楽極楽でおバカでご都合主義で(褒めてます)青春だ!
初期値:武器なし/金なし/コネちょびっと/経験なし/力なし/の七人が始めた武器屋、一筋縄ではいかない気配ありあり。謎でやっぱりおバカな個人的武器とか面白すぎ。
主人公マーガス・口先男ジャン・姐御イッコ(イメージ:アザミさん@ポケモン)・煙突掃除ドノヴァン(イメージ:タケシ@ポケモン)・天才鍛冶少年ケンジ・癒し系ノン・ぶりっこミニィと誰が欠けても経営が立ち行かなくなりそうな連帯感というか一蓮托生感がよいです。
なんか昔のラノベを読んでいるような(スレイヤーズ!とか。読んでないけど)懐かしいエンタメでした。
それにしても富士見担当あとがきは相変わらずイタイなー。

とりあえずお約束で。
サンキュー、エクス・ガリバー!

シャムロック3

「とりあえず今、私の設定は……」
「まず、眼鏡っ子です」
「で、委員長です」
「最近流行の、ツンデレ設定も取り入れてみました」
「それに、貧乳でゴスロリです」
「で、幼なじみです」
「…………誰の?」


シャムロックも三冊目ですね~。
桂一くんがいつもより「頭のいい少年」ぽくなってて嬉しい。恋歌ちゃんは巨乳分が下がったけど天才っぷりとかわゆさがアップ。そのほかいつも通り。不思議シスター姉弟とか不憫な図書館員とか二巻で出てた方々もちゃんといたので安心しました。下っ端笑った。
サイバーテロやら普通テロ?やらから学園祭を守りつつ、コスプレ喫茶や劇でコスプレしつつ、女装しつつ、露出しつつ、燃え全開……とまではいかずとも半焼くらいで楽しみました。
個人的にはロウヒちゃんの序盤の戦いっぷりが気に入ってたり。
桂一←恋歌とか舞←乱菊とか?←舞とか面白そうな恋ネタもたくさんですねー。この巻では各々の立ち位置みたいのを自問しはじめたので、そういう意味でも続きが気になるところです。

マヴカレ魔法少女

男の中の男になりたい!そんな美少年の南野心が、現役魔法少女の母親はるかの魔法で魔法少女に性転換!?心は未知の身体に戸惑いつつも、幼なじみに処女を奪われ、ケンカ友達や委員長たちと交わり続ける中で、次第に女としての悦びに目覚めていく……


いちばん始めにジュブナイルポルノを読んだのは、1995年ごろだったような。フランス書院で黒背じゃないアニメ絵のエロ小説が出始めて、二、三冊読んだ記憶が妙に残っていますwたしか紅くりすさんの「南の海より愛をこめて!」と、もう一冊が題名思い出せない、勇者っぽい大男と従者?なロリ娘が、未亡人な酒場で情報を聞いて姫様(二人のメイドは触手娘)を助けに出かけた話で、メイド×姫とか大男×メイドとか大男×従者とか大男×未亡人(南国の花のようなとか形容していたような)とかそういうのがあるファンタジーもの。挿絵とか結構覚えてるんだけど、肝心の題名も著者名もわからないなー。ナポレオン文庫なことは覚えてるんだけど。
それはそうと、久しぶりに「あなたに胸いっぱい」でジュブナイルポルノを読んで、ジュブナイルポルノ書評界?でどこでもたいてい絶賛されてるコトキケイさんの本を読んでみる事にしました。BK1ありがとう。

っていうか濃っ!
魔法少女で元・魔法少女(うれうれ)で幼馴染でトランスジェンダーで母子で触手で魔法で前で後で露出でスカでふたなりでハーレムで輪で青でメガネで委員長で親友で金髪で二穴でもう何でもありだよ!
エチ部分で萌え、トランスジェンダーな心の動きで萌え、魔法少女で萌えて燃えて、いやもうすごい力技です。完敗。乾杯。
それだけに訃報が堪えます……。
ところで「マヴカレ」って何ナノかな?作中に言及あったっけ?

左巻キ式ラストリゾート

記憶がない僕が目を覚ました場所。そこは12人の少女が生活する見たこともない学校だった。馴れ合いの世界を壊すように届いた犯行予告。現れる狂気の犯罪者。喪失した外部、閉鎖世界、サイコパス、ドラッグ、神、謎の暗号、連続強姦、陵辱、純愛、消える少女。最後に現れるのは真実と僕の未来。前人未踏の暴走エンタテインメントノベル。


ジュブナイルポルノものです。ネット書店ありがとう。
まず最初にぱらっと読んでみて思ったのが「小説ファウストはこういうのをやりたかったのかな」ということ。(よく考えたらファウストのほうが先だったけど)
オンライン小説と違い、紙媒体の小説はフォントが僅かに違ったり、サイズを変えたりすると物凄く違和感がつきまとったり、イタくなったりしがちだけど、この本はとてもいい感じ!エロ小説といえば楽しみの一つに声とか擬音とかあるけど、そこにカメラズーム!みたいな小説としてはアウトかもしれない表現がかえって効果的でした。
ぴぃちぐみ「ぷに☆ふご~」(リンク先18禁)という大富豪ライクなゲームのノベライズらしいのですが、それがどうしてこうなったんだw
エロ小説としては、次々に出てくるいろんなタイプの女の子といろんなタイプのプレイで陵辱とかしちゃうぞ☆で、キャラクター小説としてはステレオタイプな萌えっ子たち(葉鍵系エロゲやってないのでモトネタとのリンク具合がよくわからんで寂し)で思いっきし狙いすぎだよ☆で、SFミステリとしてだけ真面目に取り組んでいるようで、そこらへんの乖離が不思議な感じでした。いつまでも二次元二次元言ってらんないんだぞ、と。アイタタタ

そういえば作者がSFマガジンに何か書いてたの積みっぱなしだったの思い出した


カントリーハウスは恋のドレスで

クリスとパメラは、ある公爵のカントリーハウスに住み込みでドレスを仕立てる事になった。着飾ることを嫌う公爵の愛娘に悩むクリスの前に、青年貴族・シャーロックが現れて──。


ヴィクトリアン・ローズ・テイラーシリーズも4冊目になりました。相変わらず女の子してて素敵です。イラストのあきさん、毎回素晴らしい!HP捜し難航中)、画集出さないかな~。
今回ゲストとしてアップルのまわりでも色々あったけど、クリスとシャーロックのありうべき未来の一つとして描かれたんじゃないかな。貴族と平民の恋、古今東西だれもがそういうのを読み続けて今もまだ続いている。自らの気持ちを相当自覚してきたこのあと、二人の未来はまだ霧の中。
すれ違いの甘酸っぱさがつまってて初々しくてほんとみんなカワユイ(*´∀`*)
駆落ちとかしても、いまさら労働者として働けそうにないし、髪結いの亭主ならぬチクヌイの亭主になったりして。
パメラがらみもリルがらみも楽しみ~!

シリーズ既刊:
 恋のドレスとつぼみの淑女
 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして
 恋のドレスと薔薇のデビュタント

アキハバラ@DEEP

電脳街の弱小ベンチャーに集まった若者たちが制作した傑作サーチエンジン「クルーク」。ネットの悪の帝王にすべてを奪われたとき、おたくの誇りをかけたテロが、裏アキハバラを揺るがす…。


深夜に映画版の宣伝をしていて、山田優ちゃんがむちゃ可愛かったし、ちょうど文庫落ちしたので買ってみました。
いやー、「赤黒」の時も思ったけど、実に映像映えしそうな話を書きますね!駅前の原色ぺかぺか、路地の鈍い色のこまごまとしたパーツの山とか狭くて『昔は白かったんです!』な事務所とか透けても嬉しくない古Tシャツとかそう場面が浮かびまくって楽しいです。映画版、少なくともページとアキラのキャストはイメージぴったりですね。脳内の舞台で二人を色々動かして監督気分です。
出て来るのは「×たん萌え~(;´Д`)ハァハァ」な同人系じゃなくて、昔からの顧客っぽい機械オタ系。それぞれ社会と関われるほどの手に職を持っていて、不健康だけど健全だ。
やっぱり世の中なんか技術や話術、素敵な容姿とかないとなかなか何かを残せないわね~。
とりあえず勧善懲悪水戸黄門なストーリーラインはスカッとしました。面白かった!映画も見たいな~
しかしラスト、どこの少年漫画な萌えシチュ?みたいになったな。
【2006.10.04】 そのほか
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モンスターズインパラダイス

登場人外率120%!
お人よしで《神話的人類》恐怖症のジョエルと、ひねくれもののヴァンピール・カートが繰り広げるミラクルモンスターワールド、開幕!


ウィングス文庫ってBL以外もあったんですねー。

ヴァンピールにマーメイド、ミノタウロスにスフィンクスにハーピーなどなど神話な生物と、ごく普通の人間の集うブルームフィールド市で起こる人外がらみな事件を、ヴァンピールと人間の捜査官二人組がどうこうする話です。
人外の方達と人類の共生で捜査官なラノベ、古くは「剣と魔法」、新しくは「ドラグネット・ミラージュ」にもありますが、この二人も美味しいですね~~。
素直で純朴、ひたすら《いい人》ジュエルと、ひねくれもので嘘つきで、意地悪で意地っ張りで、だがそれがいい
舞台自体もアーリーアメリカンな感じでとても雑多な雰囲気がいいです。ユーモアあふれる筆致で、夜七時とかに教育テレビでやってるアメリカンなドラマになってもおかしくないような。
種族をこえた友情とか恋心とか、影見えすぎなキャラやら陰謀やら、楽しみそうなコネタ満載で、息の長いシリーズになってほしい一冊でした。

TOYJOYPOP

世界が退屈なあなたへ


くだらない劇を書く七回生・フクに巨乳OB山崎、筋肉少女ナオミと女子高生瑛子・真央たちがファミレスでぐだぐだ話す話。以上。
ぐだぐだ話す合間に事件が起こる事はおこるんだけど、ぷかっと浮いた泡みたいに浮かんですぐ消えてしまうイメージ。ナオミvsばーちゃんのシーンや、ラストらへんフクvs山崎のあたりはおっと思ったけど、すかしすかされ、終わっちゃいました。
「され竜」も発売当時買ったけど二章から先にすすめてないし、どうもラボスキルを持ち合わせていないようです。

少女七竈と七人の可愛そうな大人

私、七竈17歳は遺憾ながら、美しく生まれてしまった。大人の男たちからじろじろと眺めまわされるたびに私は怒りを感じる。母に、世界に…。


基本的にハードカバーの本は(収納場所がないので)図書館で借りて済ますタイプなので、この本もそうしたのだけれど、三分の一ほど読んだところで「これはどうしても手元に残さなければならない」と脅迫にも似た思いがしたので、慌てて購入しました。
いやほんと、声を大にして言いたい、とてもよかった!
「SweetBlueAge」で先に発表されていた「辻斬りのように」もいい加減鮮烈すぎたけど、これもまあ素敵に凄い。七竈の髪と、鉄道の「黒」、七竈の膚と旭川の雪(とマフラー)で「白」、七竈の唇と本物のほうの実と(雪風のマフラー)で「赤」。とてもモノクロームで昔風だ。都会の土気色だとか後輩のパステルがたまに近寄ってくるけれども、あまりの潔さに混ざる事ができない。遠巻きに眺めるだけ、だけれどあちら側から見ると眺められるだけ。ぶしつけに眺められるだけ。
美しい七竈、美しい雪風、善良な祖父、美しいシェパード、そして黒々と伸びる鉄道模型。それとは別にもう美しくはない母親をはじめとする「七人の可愛そうな大人たち」。七竈とその周辺の心地よいものたちが大人たちから受ける理不尽(と思える)な区別と一方的な好意や敵意に、今まで七竈が守ってきた「世界」が少しずつ崩されていく。少しずつ大人になっていっているのだろうか。鮮烈な美少女は、美女へと変革していく中で、その形容をどう結実させるのだろうか。
五話のラストと終章と、それぞれの決意がとても印象的で美しかった。

「荒野の恋」も同じ恋愛/将来への漠然とした不安をテーマにしているけれど、ラノベ側と一般側でこうまで違うとは。
桜庭さん、おお化けしたなあ。直木賞とかとっちゃったりして。
そんなんなったらもう「ガールズガード」の続編とか書いてくれないだろうなあ(前だって計画すらなかったんだろうが)。ひっそり大好きで待ってるんだけどなあ。

装丁もとても美しい。持ってるだけで安心した気分になれる本です。表紙のようなシーンは作中に明記されていないけれど、雰囲気をとても表していて素敵です。さやかさん、ものすごくGJ!


インタビューいろいろ
Yahoo!ブックス
作家の読書道
【2006.10.01】 そのほか
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朱い夜の鳥籠

カイに差し出された手に、凪は……
タタリ姫の因子を手に入れる命を受け、京都を訪れた凪を迎えたのは、死を覚悟した少年。そして、凪を追うカイが!?


「暗く、深い、夜の泉。」に続く蛇々哩姫シリーズ第二弾。いやー、面白い(´∀`)
もう既に学園分は回想にしか出てこないのですが、伝奇でSFチックで凄腕エージェントで葛藤少女で方言達観キャラがいるので大満足なのです。

一巻のことをかなり引きずっていて、あの時の選択とか今の状況とか上手い具合に絡み合っていて悶えます。
もともと自我の薄さと女性性からミコトモチになった凪ちゃんなわけだけれども、ここにきて前者のほうが薄らいだというか顕になってきたというか、いつまでも操り人形ではいられないんだけれども、だけども、という葛藤が切実でいて何かの前触れのようで。ここに来てまた選択を迫られた凪がとった行動が、決定的な火蓋を落としてしまったのではないか、と不安と期待が入り混じっています。
新キャラの陸くんも頭がいいし意志が強いし方言だしでもう萌えすぎ。ここまでツボをついてくるともう反則ですよ。セリノ家も力のある名家のようですが(今回の事でどうなるかはわからないけど)広海くんの今後も注目しきりです。
ところで冒頭の「二人の子供」誰の事なんでしょうねー。この二人と話す「自分」も創一郎なのか、玉怜なのか、弓香なのか、それとも蛇々哩姫まで遡っちゃうか、それ以外の人なのか。うーん。
しかし作者さんのblogを見たら、一時凍結らしく……orz
面白いのに!面白いのに!萌えるのに!ヒドイ!

さりげなくラブ寄せで、異能系ファンタジーで、富士ミスっぽい雰囲気もあるからそっちに移動して継続……とかありえないし……orz ちょうショック
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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