読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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脳の「海馬」という部分についての研究に従事する、東京大学薬学部助手の池谷裕二と、『ほぼ日刊イトイ新聞』を主宰する糸井重里の対話の中から、「よりよく生きる」ことと「より頭をよくする」ことのつながりを探る。


やー面白かった!目から鱗、脳神経細胞からシナプス。
人間の可能性ってすごいなあ。読むだけでやる気物質がでそう。
糸井さんもいいインタビュアーだし。 読んでください!

図書館
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【2003.04.30】 そのほか
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ゴキゲン4人組の正体は、百発百中で成功する銀行強盗だった。しかし、ちょっとした誤算で売上をトランクに入れたままのクルマを現金輸送車ジャックに奪われた…。不況気分をぶっ飛ばすアクション。



“ロマン”な小説。別にさし迫った危機があるわけでも宿命のライバルがいるわけでもなく、登場人物や文体さながらひょうひょうとした展開。ボケボケで面白かった。

図書館
【2003.04.29】 そのほか
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突然魔法力に目覚めて何の知識もなく転校させられてしまった主人公長谷川瑛蘭がやっとイクセンに馴染んできたころ、世間では魔法使いが連続して事件を起こし、魔法使いの排斥運動が起こりかけていた。“世界中の不幸を一身に背負った”少年の、戸惑いに満ちた魔法学校での生活を描くコミカルファンタジー第二弾。


待望の第二弾…だったはずなのに。なんかいきなり説教臭くなるし、それぞれの魔法はつけたしみたいだし、鼻につくほど現代風俗おりこみすぎだし、期待はずれ…。呪禁官に影響うけたならもっと魔法入り乱れてジュブナイル的に戦いまくってほしいのに。第三弾が、怖い。

「精霊」と呼ばれる存在によって運営される都市ライブラ。スラム地区に住むカイ、サキ、ジュラの3人は、特殊技能を使って依頼を解決する「代行屋」を営んでいた。痛快サイバーパンク・ファンタジー!


SFマガジンのレビューで見て購入。
キャラクタからその世界の図式まで格好良さがつまった本。自分の領域になると傲慢なほど。ひとつ、ものすごく好きな一文があって、それ読んだ途端にこの作家さん大好きになった。後味もよかったので読後ブックオフ走って既刊を買い占めた。

石間睦美。24歳。恋人がいるわけでもなく、職場が楽しいわけでもなく、平凡でつまらない毎日の繰り返し。目に映る、薔薇色の人生、幸せな恋人たち、それは遙かに遠い世界。


ごくごく平凡な主人公、はっちゃけてるけどとても可愛いレイカさん。
時折説経くさいとかそれ僻みか?というところもあるけれど、
2丁目の猫さんとのやりとりがものすごくエロチックでどきどきして光ってた。
その記憶が最後まで残って、とても幸せな読後。
【2003.04.06】 そのほか
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

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    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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