読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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あなたの大切なもの、こわれていませんか?なんでもお直しいたします――。
サバロはあらゆる物を直しつづける。自分自身の命のねじを毎日毎日、少しずつ巻き戻しながら。


雰囲気「キノの旅」風。童話チックな感じが似てるのかな。
壊れたものが直ると、そこにあった何かも直っていく。
ほんのり、温かくなるような物語でした。
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奇跡軍と枢機軍果てのない戦争を続けている世界。戦場で、敵同士としてであった若者と少女。少女の名は夢幻。17歳の戦略兵器。そして若者は報われぬ一兵士にすぎなかった。しかし、彼こそがこの戦争世界の運命を握っていたのであった。悪夢と未来をめぐるこの壮絶なダンスから、僕等は逃れることができるのか・・・?


戦略兵器に「スーパーアドバンスト」なんてルビがふってあっちゃあ、買わずにいられない私(涙)
数世紀あとの、科学vs超能力という構図のなかで、トモル(↑若者)と夢幻がいい感じになっていくのがいいなあ。戦争恋愛SFとかめちゃくちゃな分類をしました。

新学期が始まったホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出て、ハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。「ハリー・ポッターと賢者の石」に続くシリーズ第二作目。


何人待ちだったかしら。(48人だったか?)ようやく借りられました。ふう。
相変わらずフォント系(ちょっと嫌い)だけど、言葉遊びやら変な新キャラやら、やっぱりわくわくどきどきしてしまいますね。
というかなんか謎があって、犯人をミスリードさせてみて、どっかここではない何処かに入っていって、「例のあの人」と戦う、というのはこのシリーズの定石なのですか。だってミスリードっていってもバレバレだし。
それでもあの3人組は好きだなあ。次も借りてこようっと。さて何人待ちかな。
とはいえ1作目がやはり一番好きになりそう。
【2002.08.02】 そのほか
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静かな地方都市で起きる連続通り魔事件。犯行ごとにバラ撒かれる、自称「犯人」からの怪文書。犯人の真の目的は-。互いに無関係の被害者達を結ぶ、ミッシング・リンクは存在するのか?


日常の場面はしみじみほのぼの。私の好きな「スキップ」の真里子さんを思い出しちゃうよ。
でも自分の「壺中の天」を持ってる人は何か違うと思う。浅く広くもいいけど、一つでも深く潜ってみたいなあ。
それにひきかえ、サイコ部分はほんと、こわ~~い・・・。あんなデンパな手紙、よく書けるなあ・・・・。
まあなんにせよ(謎)、正太郎のオタクぶり、笑ける。 
【2002.08.01】 ミステリ
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

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    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
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    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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