読んだ本の感想覚書。ツッコミ・補足・トラバ等歓迎です。
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一番新しい記事が2009.12.25。
一番古い記事が2004.9.13。
足かけ5年以上かけてようやく完成しました。
たぶん今やったら違う結果になるんだろうなあ。

一覧はこの記事から。
それぞれは一覧からか、カテゴリ「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」からどうぞ。

お借りしたのはこちらからでした。
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図書館戦争シリーズ/有川浩/メディアワークス
本が好きな人たちが、大好きな本を守るために戦うシリーズ。
本のこと、表現のこと、本を探す時のこと、本のことを話す時のこと、本にまつわることがらがたくさん詰まった物語でした。
若くなるまで待って@スイート・ホームズ探偵/筒井康隆/講談社文庫
「スター」といえば「美藝公」なんだけど、これは「映画」で使っちゃった。
「スタア」「イチゴの日」もいいんだけど、筒井さんばっかりになる。
あとはスタージョンとかベスターとかそんな語呂合わせ。
リアルで「スター」というと条件反射でにしきのあきら。
マンガで「スター」ってあったなあ。結構好きだった。
そんな中でやっぱりひねり出せないので、筒井さん。
往年のスタアのラストシーンがせつない。
パプリカ/筒井康隆
「夢探偵」なんてホワーンとしてしまう設定が好きです。
夢特有のジェットコースターっぷりやショートカットっぷりが爽快。
さびしい奇術師@地球はプレイン・ヨーグルト/梶尾真治/ハヤカワ文庫JA
「手品師を演じる超能力者」のさびしさと、緊張感と、とんでもなさが好き。
短編集の中でも屈指のでき。
あなたのための物語/長谷敏司/ハヤカワJコレクション
ITP言語に創作性が発生するのかをひたすら証明していく物語。
アプローチを変え、手を変え品を変え、でもだれが「証明したこと」を証明するのだろう。
捜索者@川に死体のある風景/大倉崇裕/創元クライム・クラブ
テーマとアンソロの名前が「川に死体のある風景」なのに、内容はどう見ても「山に死体のある風景」なこの話、インパクト大でした。
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  • あひる
  • 国産SFとラノベとミステリ
    マンガはたいていコミクス派

    ◇◇個人的ツボ◇◇
    ・時間ループ
    ・頭のいい少年が悪巧み
    ・イっちゃってる
    ・陰陽・妖怪とかそういうやつ
    ・学園(寮だとなおさら)
    ・誘拐
    ・メガネ

    kawano55(アットマーク)hotmail.com

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